志戸平(しどたいら)温泉(花巻市湯口字志戸平27-1、日帰り11:00-14:00、18:00-20:00)
花巻駅からのバスはガラガラだったが、着いてみるとやはりレース参加者客(マイカーを乗り合わせしてそう)で混雑、だいたいこういう日はがたいの立派な若いお客が多い。
なんかすごいぞ、山奥の鄙びた温泉地にめちゃくちゃ豪華なホテル、普段はどういうお客が利用するんだろう。自分みたいな日帰り入浴客だけでは絶対に採算が合わない豪華さ。
と言う訳で、フロントは5階、浴室は1階?どういうこと?なるほど、豊沢川の渓谷に沿って建っているので、フロントは5階、翌日は渓谷の底なので1階(地下ではない)。
大きいホテルなので脱衣室も広い。貴重品ロッカーに貴重品を預け、棚籠に荷物と衣服。体重計はANDのデジタル。
ワハハ、さすが渓谷の底、浴槽の窓一面が川の反対側の切り立った崖、ヤバいくらいに切りたってる。室内風呂からも川は見えるが、露天に出るとさらに迫力。自然は間近だが、あの切り立った断崖絶壁を降りてサルやクマが来ることはないだろう。去年は大沢温泉に行ったが、こういう断崖絶壁の温泉は福島の飯坂温泉以来、なかなかない渓谷の風景が楽しめる温泉である。
浴室だが、島カランが4列!30機カランがある計算。団体客が来たら確かに埋まりそうだ。
室内の浴槽もめちゃくちゃ広いのが良いが、先ほど書いた通り、やはり露天風呂。それにしてもこの温泉、自噴がすごいな。崖の風景から見る限り、対岸の山は火山ではないよね?
湯上がり、ビン入り乳飲料はあった(自販機)が、バスの都合でパス、お土産(たくあんパン)もパス。このバスを逃したら、2時間足止めを食らうからね。
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